夜になり、お互いほろ酔い加減のいい気分。
これからホテルだ〜!って期待の時間です。
失敗するケースは、「ホテルに行ってもいい?」と聞くことです。
誘われた女性は、本心から同意していても、二つ返事で同意するような
軽い女としてみて欲しくないと思い、受け入れてくれない場合がある。
特に迷っている時などがそうである。
このような時は、言い訳ができるようにもっていくのがテクニックです!
例えば
「強引にひっぱられて仕方なく入った。」
「どうしてもしつこくされたから入った。」
「酔っていてどこを歩いていたかわからないうちに連れられた。」
などの口実をつくってあげるのです。
さらに私がよく使いますが、今日決める日は、夕食はなるべく込んだ料理屋に行きます。それは、のんびりウダウダしゃべっていたのでは、ホテルに行く前に時間が無くなってしまうからです(遅いからという口実をつくられる)。
ご飯を食べて、長いできない場所にわざと行くのです。
込んでいる理由にし、さっと店を出ます。そして一言、
「行こか!」
といいます。具体的に何処とは、言わず・・・。
「どこへ行くの?」
と聞いてこなければ、成功率が高くなってきます。
聞いてきても、「落ち着けるところ。」とでも言って少し匂わせながらバーなんかに連れて行きます。
そしてソソクサ切り上げて店を出ます。そして一言、
「行こか!」
といいます。これでだいたい「ホテル」を匂わせることができ、ずっと手をつないで引っ張っていくだけで、自然とホテルに流れこめます。
自信をもって引っ張っていってあげてください。
ここで「ホテルにいってもいい?」なんてことを言えばグーンと成功率が落ちてしまいますから。。。
少々の断りがあっても、こうした強引な態度と、心配りがあれば、比較的たやすくホテルに連れ込めます。
イタリア人的なしつこさも時には必要になるのです。
ホテルに入ってからは、ゆっくりくつろぐようにしてあげてください。
女の子はやはり緊張し、心は混乱しています。
間違っても、入るなり、むしゃぼりつくのはよくありません。
心にゆとりを与えてあげてください!
